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先輩たちの声

オーガスト・ハウス・プログラムの先輩ホームステイプログラム参加者の方

オーガスト・ハウス・プログラムの先輩 VOICE 1

My dear junior:
Hello! How do you do?
私は1988年度の "August House" の経験者です。あなたはこれからAmericaに来るかもしれないのよね!!ということは、9月に入学(Americaの入学式は9月だから)。それまでは英語を勉強しなくては。
そこで出てくるのは "August House". "August House"というのは文字通り「8月の家」という意味です。この呼び名は私達の仲間がつけたものです。 "August House"はMartha's Vineyardという島にあります。(地図で探してみてね!)この島はとてもきれいな島です。一度行くとまた行きたくなるような、そんな島だと思いました。 ではここで"August House"での生活について説明します。皆さん「朝から晩まで勉強だぁー」なんて思ってるでしょ? 違いますから安心してください!午後からはBeachに行って遊べますから。それにShoppingにも行けますよ!

8:00-9:00 朝食(朝食抜きの人は8:50まで寝ていた)
9:00-12:00 勉強。
毎日7ページづつ書いている日記を見てもらう。それにちょっとだけ英語の新聞を読みます。わからない所は英英辞書をひきます。先生も意味を教えてくれます。そして数学、最後にAmericaの地理を勉強します。
午後 12:00-15:00 Beachに行って遊びます。それに毎日BeachだとつまらないのでShoppingの日もあります。疲れた時は自分の部屋で昼寝をしていてもいいのです。
15:00-17:30 自由行動。私達はShoppingに行ったり、ピンポン、サイクリング、トランプなんかをしてました。
17:30-18:30 夕食(アジア料理がたまに食べられます)
18:30-20:00 宿題を片付けてしまう。
20:00-22:00 Shoppingをしたり、だいたいはアイスクリームを食べながら夜空を眺めてお話をしていた。すっごく星がきれいです。
22:00 あとは寝る用意をして寝る。(この時に宿題をしてる人もいた)

今まで書いたのはほとんど「例えば」ですから、毎日この通りにしなければならなかった訳ではありません。日にちを重ねているうちに自然にこういう風になってしまったのです。 だからこれから来るあなた方は自分達の生活しやすいように時間を組み立てれば良いと思います。
1988年度の生徒は男子3人、女子2人でしたが、みんなすごく仲良しで兄妹のような感じでした。私としてもこんな友達をもてて幸せです。そんな友達を作らせてくれた"August House"に感謝します。それと"August House"に行って「話す英語」と「聞く英語」それに「書く英語」と「読む英語」が上達したことを感謝してます!あなたの健闘を祈ってます。

Good luck to your new life!

From Yumi
The Master School、立教大学卒業
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VOICE 2

カウンセリングで私と両親の希望を元に、私はアメリカの家庭にホームステイをしながら現地のボーディングスクールに通うという夢がかないました。留学中"August House"のスタッフの方がなにかとサポートして下さった事も心の支えでした。
言葉や習慣の違いは体当たりで乗り越え、クラブのプレジデントを経験、努力の甲斐あって総合評価でFaculty Prizeをいただくことができました。
アメリカの高校生活は自分に自信を付けると同時に、日本を外から見つめる事のできる良い機会でした。またホームステイ先の家族は自分にとってアメリカのパパ、ママ兄弟姉妹となり、今では自分の中では日本とアメリカ両方に二つの本当の家族が存在しています。
今後は世界を舞台に活躍できる素晴らしい日本女性になる事を目標に、留学で得たものを活かしていきたいと思っています。

Eri
2003年Monte Vista Christian School卒業、現在上智大学国際比較文化部在学中
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VOICE 3

中学校を卒業後、私は直ぐにアメリカの"August house"という外国人の子供が自分達の英語力を伸ばす為に滞在するサマースクールに似た所で約5ヶ月ほど英語を勉強していました。最初にあった不安は、家族から離れる事、他国の人と上手く一緒にやっていけるかという事、でも一番に不安だったのは自分に英語力が本当に身につくのかどうかという事でした。
他の国の子との間には文化の違いや昔起きた戦争の事などでお互いあまり良い気持ちにはなれない時もありましたし、今まで家族と一緒に生活をしていたのが一人でやらなければいけない事も増えました。でもこういった問題は時間が経つにつれ、案外早く解決しました。家族と離れた事により自分の取る行動に責任を持つようなり、自分の意見をはっきり持つようにもなりました。友達も日本人だけではなく、韓国や台湾など色んな国から来た人達とも親友にもなれました。
そして、私が一番に不安だった英語も少しずつ身についてきました。もちろん、どんな事をするにでも努力をしなければ何にもなりません。私が一人でアメリカに行って一番に学んだ事は、自分が努力した分だけ、後悔の残らない結果になります。そしてこれからも、その努力を欠かさずに頑張っていきたいと思っています。

Kayo
現在Cushing Academy在学中
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VOICE 4
私は大学4年生の最後の休みを利用してこのプログラムに参加しました。留学の経験も全くなく英語が得意というわけでもなかったので、たくさんの不安を抱えての出発でしたが、そんな不安は私の取り越し苦労でした。オーガストハウスのスタッフの方たちはみんなとても温かく本当の家族のようでしたし、食事も大変美味しくて毎日アメリカの家庭料理を思う存分味わえました。授業も個人のレベルに合わせて行われるので、他人に気兼ねすることなくのびのび学習できました。その人に今一番何が足りないかを考え、それを補っていくという授業内容でしたので、一日一日の成果を自分自身で感じることができてとても面白かったです。また、授業以外の自由時間もスポーツやゲーム、映画などを楽しみました。映画はまだまだ完全に理解することはできませんが、スタッフの方の力を借りながら何とか理解できたときの喜びは、今でも忘れられません。時間が有効に使えて勉強以外の部分もすごく充実できたのは、勉強の場と生活の場が同じであるというオーガストハウスだからこそ出来たのかもしれません。AHP_special
私はこのプログラムに参加して話すこと楽しさを知ることが出来ました。英語を中学校からトータル8年間勉強してきて一度も感じることが出来なかった楽しさを、この4週間で実感することが出来ました。私がうまく話すことが出来なくても決して焦らせることなく辛抱強く話を聞いて下さり、わからないところはわかるまで熱心に教えて下さる、そんなスタッフの方達とともに過ごせたからこそ知ることが出来たのだと思います。今は日本で本当に英語とは無縁な生活をしていますが、毎日コツコツ勉強して、また夏にオーガストハウスのみなさんとお会いするときにはもっといろいろな話ができるようになりたいと思います。

Kana
2004年スペシャルプログラム参加
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ホームステイプログラム参加者VOICE 3


私は大学の春休みを利用し、カリフォルニアで約3週間ホームステイをしてきました。初めての一人旅、初めてのアメリカ、初めてのホームステイ・・ということで、出発が近づくにつれすごくワクワクすると同時に不安も大きくなっていきました。けれどSanta Cruzにあるホストファミリーのお宅に到着し、1時間もするとたちまちそんな不安は消えてしまいました。ホストマザーがとてもフレンドリーで明るく親切な方で、家の中を見せてもらったりしながら話しているうちに自然と緊張が解けていったからです。また私があまり上手くない英語で話すのを熱心に聞いてくれ、理解しようとしてくれたことで、間違いを気にせずに英語を話して平気なんだ、と当たり前のことかもしれませんがそんな事に気付き、安心できました。そうして気持ちがずいぶん楽になってからは、この3週間でいっぱい新しいことを吸収しよう、せっかく来たんだからめいっぱい楽しもう、と俄然やる気がでてきました。そして実際、わずか3週間の滞在にも関わらず、私が期待していた以上にたくさんの面白い発見や新しい知識、楽しすぎるくらいの思い出を得ることができました。5人の最高に優しくて楽しいホストファミリーと毎日生活することで必然的に24時間生きた英語に触れられるため、常に新しい単語や表現を自然に覚えられるというのはやはり日本ではできない貴重な体験だったし、それがホームステイの最大のメリットというか醍醐味だと実感しました。また彼らと一緒に大きなショッピングモールで買い物を楽しんだり、カリフォルニアの太陽の下で海辺を散歩したり、野生動物の暮らす自然の中をハイキングしたり・・。homestayみんなでテーブルを囲んだにぎやかな夕食や、一緒に大笑いしながらTVを見た土曜の夜といった一見なんてことない日常の一コマも含め、ここには書ききれないほどたくさんの思い出も今回得た大事な大事な宝物です。終わってしまうとあっという間だった3週間ですが、その密度の濃い日々のなかで出会ったものは私の19年半の人生に大きな影響や衝撃を与えたと言っても決して過言ではありません。それくらい素晴らしい経験だったのです。ホームステイ未経験だけどいつかは行ってみたい、もしそう思っているなら、思い切って行ってみてください。そうすれば私のように、もしかしたら私以上に、大きな財産を持ってちょっと違う自分になって日本に帰ってこられるでしょう。

Meg
青山学院大学 国際政治経済学部在学中

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